ABOUT US研究会について

国際リハビリテーション研究会は、「国際性という文脈を帯びた場におけるリハビリテーション」の実践と探究を目的としています。

具体的には、リハビリテーションや介護・福祉、そして障害と開発における国際協力、日本国内に住む外国にオリジンを持つ人たちへのリハビリテーションや介護・福祉などをその実践と探究のスコープに入れています。

いわゆるリハ専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)だけでなく、ご自身が障害をお持ちの皆さん、そして、開発学・人類学・社会学・地域研究などを専門とする研究者の皆さんがこの会の活動に参画し、国際リハビリテーションという領域を厚みと広がりのあるものへと育ててくれることを期待しています。

OUR ACTIVITIES活動概要

国際リハビリテーション分野の推進と発展を目的として、当研究会が実施している主な活動の概要を以下に紹介します。今後、当研究会関係者の発想力と実行力を資源として、一層多彩かつ多様な活動を展開していく予定です。当研究会の活動にどうぞご注目ください。

学術大会

年1回定期的に開催する、情報交換と交流の場が学術大会です。国際リハビリテーションに関連する研究や実践について、参加者が報告・共有・研鑽する機会となります。

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ATBank

国際リハビリテーションにおける適正技術の集積・共有・創造を目的とするプロジェクトです。関係者にとってのコモンズとなるホームページを運用しています。

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ニュースレター

本研究会では、会員の皆様に年4回、ニュースレターを発行しています。ニュースレターでは、研究会関連イベント報告のほか、毎号の特集、国際活動や研究に関する連載等も掲載しています。

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OVERVIEW組織概要

組織名 国際リハビリテーション研究会
Japanese Society of International Rehabilitation (JSIR)
代表 河野 眞国際医療福祉大学小田原保健医療学部
副代表 知脇 希帝京平成大学健康メディカル学部
理事 石井 清志(株)薬ゼミ情報教育センター
石本 馨一般社団法人Bridges in Public Health
大室 和也AAR Japan [難民を助ける会]
勝田 茜佛教大学
亀田 佳一北原国際病院
髙橋 恵里福島県立医科大学
中村 賢二生活リハビリサポートいな
広田 美江国立病院機構別府医療センター
山口 佳小里国立保健医療科学院
監事 大澤 諭樹彦浴風会 老健くぬぎ
大塚 進リハデイサービス リスタート/ NPO法人ReCA
定款 定款・定款細則(2024年6月23日改訂)
総会議事録 2018年総会議事録
2019年総会議事録
2020年総会議事録
2021年総会議事録
2022年総会議事録
2023年総会議事録
2024年総会議事録

MEMBERSHIP会員入会申し込み

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